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著書

共著

  1. 辻大介・是永論・関谷直也, 2014, 『コミュニケーション論をつかむ』, 有斐閣.  »amzn
    [共著] 2014.05.08

分担執筆

  1. 辻大介, 2016, 「メディアの重要性・有用性認識」(1章5節) /「動画メディアの視聴」(1章6節), 橋元良明編『日本人の情報行動2015』東京大学出版会, pp.66-79 / pp.79-82.
    [分担執筆] 2016.08.22
  2. 辻大介, 2015, 「つながる――友人関係とジェンダー」(12章), 伊藤公雄・牟田和恵編『ジェンダーで学ぶ社会学〔全訂新版〕』世界思想社, pp.189-201.
    [分担執筆] 2015.10.30
  3. 辻大介, 2015, 「ソーシャルメディアとコミュニケーション」(V章2節), 西垣通・伊藤守編『よくわかる社会情報学』ミネルヴァ書房, pp.62-63.
    [分担執筆] 2015.05.20
  4. 辻大介, 2014, 「デジタル・デバイドの現在」(3章), 松田美佐・土橋臣吾・辻泉編『ケータイの2000年代――成熟するモバイル社会』東京大学出版会, pp.63-85.
    [分担執筆] 2014.01.10
  5. TSUJI, Daisuke, 2012, Perspectives on the culture of generations and life-phases: the quantitative approach and qualitative approach (chap.3), MINAMIDA, Katsuya and TSUJI, Izumi (eds.), STICKLAND, Leonie R. (trans.), Pop Culture and the Everyday in Japan: Sociological Perspectives, Melbourne: Trans Pacific Press, pp.61-80.
    [分担執筆] 2012.04.16
  6. 辻大介, 2011, 「情報機器の所有と情報支出」(1章3節) /「メディアの信頼性・重要性評価」(1章6節) /「音声通話」(2章3節), 橋元良明編『日本人の情報行動2010』東京大学出版会, pp.53-65 / pp.106-120 / pp.173-177.
    [分担執筆] 2011.09.21
  7. 辻大介・藤田智博, 2011, 「「ネット右翼」的なるものの虚実――調査データからの実証的検討」(4章), 小谷敏・土井隆義・芳賀学・浅野智彦編『若者の現在  政治』日本図書センター, pp.131-157
    [分担執筆] [共著] 2011.05.25
  8. 辻大介, 2010, 「CM言語の断層,一九五〇/一九六〇」, 高野光平・難波功士編『テレビ・コマーシャルの考古学――昭和30年代のメディアと文化』世界思想社, pp.29-52.
    [分担執筆] 2010.07.20
  9. 辻大介, 2010, 「開かれた社会へ向けて存在の匿名性を擁護する」, 東浩紀・濱野智史編『ised 情報社会の倫理と設計 倫理編』河出書房新社, pp.338-356.
    [分担執筆] [議事録] 2010.05.25
  10. 辻大介, 2010, 「コミュニケーションにおける匿名性と自由」, 北田暁大編『自由への問い4 コミュニケーション』岩波書店, pp.226-248.
    [分担執筆] 2010.02.24
  11. 辻大介, 2009, 「インターネットと子ども・若い人びと」, (社)部落解放・人権研究所編『「インターネットと人権」を考える』解放出版社, pp.100-118.
    [分担執筆] 2009.03.31
  12. 辻大介, 2009, 「ケータイがつくるメディア空間」/「コミュニケーションの2段階の流れ」, 伊藤守編『よくわかるメディア・スタディーズ』ミネルヴァ書房, pp.146-147 / pp.186-187.
    [分担執筆] 2009.03.10
  13. 辻大介, 2008, 「ケータイは公共性の敵か ~若者の親密な関係性をめぐる問題化の構図」(5章), 羽渕一代編『どこか〈問題化〉される若者たち』恒星社厚生閣, pp.95-112.
    [分担執筆] 2008.10.31
  14. 辻大介, 2008, 「世代や世相の文化への視座 ~量的アプローチと質的アプローチ」(3章), 南田勝也・辻泉編『文化社会学の視座』, ミネルヴァ書房, pp.63-82.
    [分担執筆] 2008.05.30
  15. 辻大介, 2008, 「活字メディアの変遷 ~本, 新聞の行方」(3章) /「ケータイ, インターネットと人間関係」(8章), 橋元良明編『メディア・コミュニケーション学』大修館書店, pp.50-66 / pp.145-161.
    [分担執筆] 2008.04.10
  16. 辻大介, 2006, 「社会関係資本と情報行動」(7章), 東京大学大学院情報学環編『日本人の情報行動2005』東京大学出版会, pp.263-275.
    [分担執筆] 2006.11.15
  17. 辻大介, 2005, 「電子メディア上のかかわり」(9章), 井上俊・船津衛編『自己と他者の社会学』有斐閣, pp.155-172.
    [分担執筆] 2005.12.10
  18. 辻大介, 2004, 「広告のどこに問題があるのか――消費社会における現実と虚構のゆらぎ」, 三宅和子・岡本能里子・佐藤彰編『メディアとことば1 「マス」メディアのディスコース』, ひつじ書房, pp.236-261.
    [分担執筆] 2004.03.24
  19. 辻大介, 2004, 「コミュニケーションとレトリック」(5章), 吉見俊哉・花田達朗編『社会情報学ハンドブック』, 東京大学出版会, pp.18-21.
    [分担執筆] 2004.03.19
  20. 辻大介, 2001, 「年齢と情報行動」(1章4.2節) /「情報支出」(1章5節), 東京大学社会情報研究所編『日本人の情報行動2000』東京大学出版会, pp.36-42 / 57-69.
    [分担執筆] 2001.06.05
  21. 辻大介, 1999, 「読み書き」, 東京大学社会情報研究所編『社会情報学II メディア』東京大学出版会, pp.131-155.
    [分担執筆] 1999.10.25
  22. 辻大介, 1999, 「若者のコミュニケーションの変容と新しいメディア」, 橋元良明・船津衛編『シリーズ情報環境と社会心理3 子ども・青少年とコミュニケーション』北樹出版, pp.11-27.
    [分担執筆] 1999.09.30
  23. 辻大介, 1999, 「商品としてのことば」, 庄司博史編『二〇世紀における諸民族文化の伝統と変容 第六巻 ~ことばの二〇世紀』ドメス出版, pp.260-274.
    [分担執筆] 1999.03.23
  24. 辻大介, 1997, 「コミュニケーションを認知科学する」(3章) /「コミュニケーションを哲学する」(4章), 橋元良明編『コミュニケーション学への招待』大修館書店, pp.40-55 / pp.56-71.
    [分担執筆] 1997.12.01
  25. 辻大介, 1997, 「年齢と情報行動」(2章1節), 「家族形態と情報行動」(2章4節), 「情報行動に関する数量化1類分析」(2章7節), 東京大学社会情報研究所編『日本人の情報行動1995』東京大学出版会, pp.67-73, 84-90, 105-110.
    [分担執筆] 1997.03.25
  26. 阿部潔・辻大介, 1997, 「日本社会における情報行動変容の「これまで」「これから」」, 東京大学社会情報研究所編『日本人の情報行動1995』東京大学出版会, pp.311-328.
    [分担執筆] [共著] 1997.03.25

翻訳

  1. 辻大介・久保田裕之・東園子・藤田智博(訳), 2015, デボラ・チェンバース(著), 『友情化する社会――断片化のなかの新たな〈つながり〉』, 岩波書店.  »amzn
    [共訳] 2015.12.26

その他

  1. 藤田英典・大谷いづみ・大津和子・小泉博明・辻大介・西原博史・ほか7名, 2013, 『高等学校  現代社会』清水書院.
    [検定教科書] 2013.02.10
  2. 村上隆夫・金岡秀郎・田坂さつき・辻大介・ほか5名, 2014, 『高等学校  現代倫理』清水書院.
    [検定教科書] 2014.03.31

論文

単著

  1. 辻大介, 2017, 「計量調査から見る「ネット右翼」のプロファイル ―― 2007年/2014年ウェブ調査の分析結果をもとに」,『年報人間科学』38号, pp.211-224.
    [単著] 2017.03.31.
  2. 辻大介, 2016, 「災害情報研究の言語行為論的展開へ向けて ―― 矢守克也論文へのコメンタリー」, 『災害情報』14号, pp.11-16.
    [単著] [招待論文] [コメンタリー] 2016.07.31.
  3. 辻大介, 2015, 「マーケティングと広告表現」,『日本語学』34巻6号(5月号), pp.34-42, 明治書院.
    [単著] 2015.05.10.
  4. 辻大介, 2010, 「オンラインとオフラインの社会関係資本 ―― 二〇〇八年日本・アメリカ比較調査の結果から」,『年報人間科学』31号, pp.229-240.
    [単著] 2010.03.31
  5. 辻大介, 2009, 「調査データから探る「ネット右翼」の実態」,『Journalism』226号(3月号), pp.62-69, 朝日新聞社.
    [単著] 2009.03.10
  6. 辻大介, 2008, 「若者のコミュニケーションにおける配慮の現れ方」,『文学』9巻6号(11-12月号), pp.64-73, 岩波書店.
    [単著] 2008.11.25
  7. 辻大介, 2006, 「つながりの不安と携帯メール」,『関西大学社会学部紀要』37巻2号, pp.43-52.
    [単著] 2006.03.25
  8. 辻大介, 2005, 「ケータイ・コミュニケーションと「公/私」の変容 ―― 関係性(つながり)のメディアという観点からの一考察」, 『放送メディア研究』3号(日本放送協会放送文化研究所編), pp.91-118, 丸善.
    [単著] 2005.06.05
  9. 辻大介, 2004, 「若者の親子・友人関係とアイデンティティ ―― 16-17歳を対象としたアンケート調査の結果から」,『関西大学社会学部紀要』35巻2号, pp.147-159
    [単著] 2004.03.30
  10. 辻大介, 2003, 「意味することにおける意図と規約 ―― コミュニケーションに関する理論社会学的関心からの一考察」,『社会言語科学』6巻1号, pp.29-39.
    [単著] [査読有] 2003.07.31
  11. 辻大介, 2003, 「若者における移動体通信メディアの利用と家族関係の変容 ――「ケータイ」される家族関係のゆくえを探る」,『21世紀高度情報化、グローバル化社会における人間・社会関係』関西大学経済・政治研究所研究双書, 第133冊, pp.73-92.
    [単著] 2003.03.31
  12. 辻大介, 2003, 「若者の友人・親子関係とコミュニケーションに関する調査研究 概要報告書」,『関西大学社会学部紀要』34巻3号, pp.373-389.
    [単著] 2003.03.24
  13. 辻大介, 2002, 「メタファは文字通りのことを意味する ―― 語用論の観点からメタファを考える」,『日本認知言語学会論文集』第2巻, pp.276-279.
    [単著] 2002.09.10
  14. 辻大介, 2001, 「ココロの話法 ―― アイロニー・ユーモア・諷刺を中心に」, 『言語』30巻7号(6月号), pp.54-60, 大修館書店.
    [単著] 2001.06.01
  15. 辻大介, 2001, 「調査データから探るインターネット利用の動向 ―― インターネットはコミュニケーションを「革命」するか」,『平成12年度 情報通信学会年報』, pp.55-70.
    [単著] [査読有] 2001.03.25
  16. 辻大介, 2001, 「広告の誘惑と言語表現・非言語表現」,『日本語学』20巻2号(2月号), pp.52-61, 明治書院.
    [単著] 2001.02.10
  17. 辻大介, 1999, 「若者語と対人関係 ―― 大学生調査の結果から」, 『東京大学社会情報研究所紀要』57号,pp.17-42.
    [単著] 1999.03.30
  18. 辻大介, 1998, 「言語行為としての広告」,『マス・コミュニケーション研究』52号, pp.104-117.
    [単著] [査読有] 1998.01.31
  19. 辻大介, 1997, 「アイロニーのコミュニケーション論」,『東京大学社会情報研究所紀要』55号, pp.91-127.
    [単著] 1997.12.25
  20. 辻大介, 1997, 「“マスメディア”としてのインターネット」,『マス・コミュニケーション研究』50号, pp.168-181.
    [単著] [査読有] 1997.01.31
  21. 辻大介, 1996, 「若者におけるコミュニケーション様式変化」,『東京大学社会情報研究所紀要』51号, pp.42-61. (濱田純一ほかとの共同研究報告「〔共同研究〕社会情報研究へのアプローチ(II) ―― ポストモダンと社会情報研究」に所収)
    [単著] 1996.03.25
  22. 辻大介, 1995, 「隠喩解釈の認知過程とコミュニケーション」,『東京大学社会情報研究所紀要』50号, pp.21-38.
    [単著] [査読有] 1995.12.25

共著

  1. 鈴木謙介・辻大介, 2006, 「ケータイは“反社会的存在”か?―― 断片化する関係性」,『InterCommunication』55号, pp.64-69, NTT出版.
    [共著] 2006.01.01
  2. 橋元良明・石井健一・木村忠正・辻大介・金相美, 2004, 「パネル調査によるインターネット利用の影響分析」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』21号,pp.305-454.
    執筆分担:2章, 3章2節 (pp.328-339, 356-357)
    [共著] 2004.03.25
  3. 橋元良明・石井健一・木村忠正・辻大介・金相美, 2002, 「「インターネット・パラドクス」の検証」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』18号,pp.335-485.
    執筆分担:2章 (pp.365-375)
    [共著] 2002.10.31
  4. 橋元良明・鈴木裕久・川上善郎・石井健一・辻大介・李潤馥, 2001, 「2000年日本人のインターネット利用に関する調査研究」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』15号, pp.59-144.
    執筆分担:3章 (pp.91-102)
    [共著] 2001.03.30
  5. 橋元良明・石井健一・中村功・是永論・辻大介・森康俊, 2000, 「内容分析による個人ホームページの国際比較 ~自己開示・自己表出を中心に」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』14号, pp.1-81.
    執筆分担:2章1節, 3章4節, 4章3節 (pp.9-12, 39-48, 58-62)
    [共著] 2000.03.30
  6. 橋元良明・石井健一・中村功・是永論・辻大介・森康俊, 2000, 「携帯電話を中心とする通信メディア利用に関する調査研究」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』14号, pp.83-192.
    執筆分担:6章 (pp.133-140)
    [共著] 2000.03.30
  7. 橋元良明・中森広道・辻大介・森康俊, 1999, 「大地震発生時の東京都民の避難行動」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』13号, pp.1-57.
    執筆分担:3章 (pp.11-16)
    [共著] 1999.03.29
  8. 橋元良明・辻大介・金亮都, 1999, 「小学生の情報行動・パソコン利用等に関する日韓比較調査」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』13号, pp.59-95.
    執筆分担:3, 4章 (pp.72-80)
    [共著] 1999.03.29
  9. 橋元良明・辻大介・森康俊・柳澤花芽, 1999, 「インターネット個人加入利用者の実態1998」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』12号, pp.1-67.
    執筆分担:3章 (pp.15-26)
    [共著] 1999.02.19
  10. 橋元良明・辻大介・金亮都, 1999, 「中学生の情報行動・パソコン利用等に関する日韓比較調査」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』12号, pp.69-120.
    執筆分担:3, 4, 6章 (pp.86-98, 104-106)
    [共著] 1999.02.19
  11. 橋元良明・辻大介・福田充・森康俊・柳澤花芽, 1998, 「女性のインターネット利用実態 ~第2回ASAHIネット加入者アンケート調査結果から」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』11号, pp.1-43.
    執筆分担:2章 (pp.5-11)
    [共著] 1998.03.27
  12. 橋元良明・辻大介・福田充・森康俊・柳澤花芽, 1998, 「インターネット利用に関する調査法比較 ~オンライン調査法と郵送法」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』11号, pp.45-79.
    執筆分担:3章 (pp.59-63)
    [共著] 1998.03.27
  13. 橋元良明・中村功・辻大介・中森広道・福田充・森康俊, 1998, 「地下街・高層ビル・ターミナル等の過密空間における地震不安意識」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』11号, pp.81-151.
    執筆分担:2章 (pp.85-91)
    [共著] 1998.03.27
  14. 橋元良明・辻大介・福田充・森康俊・柳澤花芽, 1997, 「インターネット個人加入利用者の実態1997」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』10号, pp.1-71.
    執筆分担:2章4節, 3章 (pp.20-29)
    [共著] 1997.12.25
  15. 橋元良明・辻大介・小田切由香子・福田充・森康俊・李姃善, 1997, 「情報化とコミュニケーション行動・意識に関する日韓比較」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』10号, pp.73-154.
    執筆分担:2章5節, 3章4節 (pp.100-103, 118-120)
    [共著] 1997.12.25
  16. 水野博介・辻大介, 1997, 「若者の意識と情報コミュニケーション行動に関する実証研究(2)」,『埼玉大学紀要(教養学部)』33巻1号, pp.1-36.
    執筆分担:4章 (pp.11-21)
    [共著] 1997.11.20
  17. 水野博介・辻大介, 1997, 「若者の意識と情報コミュニケーション行動に関する実証研究(1)」,『埼玉大学紀要(教養学部)』32巻2号, pp.35-66
    執筆分担:3章 (pp.41-52)
    [共著] 1997.03.25
  18. 橋元良明・辻大介・福田充・森康俊, 1997, 「大学生の通信行動実態」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』9号, pp.105-157.
    執筆分担:1章 (pp.112-119)
    [共著] 1997.03.10
  19. 橋元良明・辻大介・福田充・森康俊・柳澤花芽, 1996, 「普及初期段階におけるインターネットのユーザー像と利用実態」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』8号, pp.87-197.
    執筆分担:2章 (pp.98-106)
    [共著] 1996.11.25
  20. 見城武秀・橋元良明・堀誉子美・小川葉子・小田切由香子・土井みつる・岡野一郎・笹川洋子・佐々木由美・松田美佐・辻大介・福田充・森康俊・北田暁大, 1996, 「中国人留学生・韓国人留学生・日本人学生のもつ〈日本人イメージ〉比較」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』8号, pp.199-315.
    執筆分担:3章1節, 4章2,3節 (pp.224-227, 275-295)
    [共著] 1996.11.25
  21. 水野博介・辻大介, 1996, 「大学生における宗教意識・オカルト関心と情報行動」,『埼玉大学紀要(教養学部)』32巻1号, pp.1-22.
    執筆分担:4章 (pp.7-14)
    [共著] 1996.10.15
  22. 石井健一・川上善郎・中村功・是永論・辻大介, 1996, 「初期PHS採用者の利用実態」,『情報通信学会誌』52号,pp.87-94.
    [共著] [査読有] 1996.09.25
  23. 水野博介・見城武秀・辻大介・橋元良明・石井健一・福田充・森康俊, 1996, 「オウム真理教をめぐるマスコミ報道と都民の意識調査」,『埼玉大学紀要(教養学部)』31巻2号, pp.63-108.
    執筆分担:2章2,3,4節,3章1,2節 (pp.83-92, 99-103)
    [共著] 1996.03.29
  24. 橋元良明・水野博介・石井健一・見城武秀・辻大介・福田充・森康俊, 1995, 「大学生におけるオウム報道の影響と宗教意識」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』6号, pp.1-84.
    執筆分担:1章2節,5章1,3,4節(pp.8-10, 66, 70-74)
    [共著] 1995.12.25
  25. 橋元良明・吉井博明・水野博介・石井健一・是永論・見城武秀・辻大介・福田充・柳澤花芽, 1995, 「職場と家庭におけるコンピュータ利用の実態と相互関連」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』6号, pp.111-193.
    執筆分担:1章2節,4章3節(pp.116-120, 149-160)
    [共著] 1995.12.25
  26. 橋元良明・吉井博明・三上俊治・水野博介・石井健一・平林紀子・見城武秀・中村功・是永論・福田充・辻大介・森康俊・柳澤花芽, 1994, 「東京都民情報行動の変化と実態」,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』4号, pp.1-178.
    執筆分担:2章2節 (pp.32-35)
    [共著] 1994.11.22

翻訳

  1. 辻大介(訳), 2002, ローレンス・グロスバーグ(著), 「グローバリゼーション、メディア、エージェンシー」, 『思想』933号, pp.71-93, 岩波書店.
    [翻訳] 2002.01.05

学会・研究会・シンポジウム報告
  1. 辻大介, 2017, 「若者の友人関係とジェンダー(1)――向かい合い型/横並び型の関係性類型に着目した計量分析」, 日本社会学会第90回大会, 一般研究報告, @東京大学本郷キャンパス.
    [研究報告] 2017.11.4
  2. 北村智・辻大介, 2017, 「オンラインでのニュース接触と意見の極性化の関係」, 日本社会心理学会第58回大会, ポスター発表, @広島大学東広島キャンパス.
    [研究報告] 2017.10.28
  3. 辻大介, 2017, 「ネット利用と排外主義に関する国際比較分析――「日本人の情報行動調査」プロジェクトの調査結果から」, 情報通信学会2017年度春季大会, @国立京都国際会館.
    [研究報告] 2017.6.24
  4. 辻大介, 2017, 「情報行動調査から見るモバイル社会の現状と課題」, シンポジウム“モバイル’17”(モバイル学会), @大阪大学吹田キャンパス.
    [招待講演] 2017.03.10
  5. 辻大介, 2016, 「ネットにおけるノイジーマイノリティの「過視化」」, マスコミ倫理懇談会全国協議会“ネット時代の報道倫理研究会”第10回研究会講演, @日本新聞協会.
    [招待講演] 2016.06.21
  6. 辻大介, 2015, 「現代的な友人関係の幸福と不安」, 金沢大学「グローバル時代における若年世代の価値に関する人間科学」プロジェクト・シンポジウム, @金沢大学.
    [招待講演] 2015.09.12
  7. 辻大介, 2015, 「ヘイトスピーチの法的規制と表現の自由」, 日本マス・コミュニケーション学会春季大会, ワークショップ, @同志社大学今出川キャンパス.
    [問題提起者] 2015.06.14
  8. 辻大介, 2013, 「インターネットと「右傾化」」, 龍谷大学社会学部学会シンポジウム『嫌韓デモから考える ~インターネットが生む新たな社会運動』, 講演・パネリスト, @龍谷大学社会学部.
    [招待講演] 2013.12.04
  9. 辻大介, 2013, 「大学生の就職活動における友人関係の効用――5大学の文系学生を対象とした質問紙調査の結果から」, 第86回日本社会学会大会, 一般研究報告,@慶應義塾大学三田キャンパス.
    [研究報告] [査読有] 2013.10.13
  10. 辻大介, 2013, 「希望なき幸福? 若者の現在状況を問いかえす」, 第86回日本社会学会大会, テーマセッション(企画・司会), @慶應義塾大学三田キャンパス.
    [司会] [問題提起者] 2013.10.12
  11. 辻大介, 2012, 「全国調査にみるモバイル・コミュニケーションの現在(2)――デジタル・デバイドは縮小したか」, 第85回日本社会学会大会, 一般研究報告, @札幌学院大学.
    [研究報告] [査読有] 2012.11.03
  12. 辻大介, 2011, 「大学生の生活と意識(3)――メディア利用とコミュニケーション」, 第84回日本社会学会大会, 一般研究報告, @関西大学千里山キャンパス.
    [研究報告] [査読有] 2011.09.18
  13. 辻大介, 2010, 「CM言語の「断層」、一九五〇/六〇 ―― 広告としての自律化と受け手の内部化」, 日本マス・コミュニケーション学会メディア史部会研究会, @関西学院大学大阪梅田キャンパス.
    [研究報告] 2010.03.13
  14. 辻大介, 2008, 「「ネット右翼」性と一般的「右傾」性との乖離 ―― ウェブ質問紙調査の分析結果から」, 第81回日本社会学会大会, 一般研究報告, @東北大学.
    [研究報告] 2008.11.24
  15. 辻大介, 2008, 「1950~60年代のテレビCMにおける科学・技術の表象分析の試み ―― テレビCMアーカイブの研究利用の可能性を探る」, テレビCM研究プロジェクト・関西アニメーション史研究プロジェクト第4回合同研究会(日本マス・コミュニケーション学会理論研究部会共催), @京都国際マンガミュージアム.
    [研究報告] 2008.03.16
  16. 辻大介, 2008, NHK放送文化研究所ワークショップ「テレビは20代にどう向き合ってゆくのか」(指定討論者), @東京・千代田放送会館.
    記録: 『放送研究と調査』58巻6号(2008年6月号), pp.2-21
    [指定討論者] 2008.03.14
  17. 辻大介, 2007, 日本マス・コミュニケーション学会春季大会ワークショップ「デジタル化と盗用・捏造、表現・創造の相関を考える」(指定討論者), @大分大学.
    [指定討論者] 2007.06.10
  18. 辻大介, 2006, 「つながりの不安と信頼」, 関東社会学会テーマ部会「若者のコミュニケーションの現在」, @慶應義塾大学三田キャンパス.
    [研究報告] 2006.06.18
  19. 辻大介, 2006, 日本マス・コミュニケーション学会春季研究大会シンポジウム「「メディア論」の現在」(コメンテータ), @関西大学千里山キャンパス.
    [指定討論者] 2006.06.11
  20. 辻大介, 2004, 「広告は「コミュニケーション」か? ~社会学的語用論の観点から考える」, 第13回社会言語科学会研究大会・テーマ講演, @東京工芸大学中野キャンパス.
    [招待講演] 2004.03.27
  21. 辻大介, 2001, 第2回日本認知言語学会ワークショップ「メタファ研究の総括、21世紀に向けて」(話題提供者), @大阪外国語大学.
    [研究報告] 2001.09.15
  22. 辻大介・三上俊治, 2001, 「大学生における携帯メール利用と友人関係」, 第18回情報通信学会大会, 個人研究発表, @東洋大学白山キャンパス.
    [研究報告] 2001.06.17
  23. 辻大介, 2001, 第7回社会言語科学会研究大会ワークショップ「『不誠実』なコミュニケーション-アイロニーと嘘への心理学的アプローチ」(指定討論者), @國學院大学渋谷キャンパス.
    [指定討論者] 2001.03.03
  24. 辻大介, 1999,  「“とか”弁のコミュニケーション心理」, 第3回社会言語科学会研究大会, 研究発表, @日本女子大学. (『第3回社会言語科学会研究大会予稿集』, pp.19-24.)
    [研究報告] 1999.01.30
  25. 辻大介, 1998,  「現代美術の語用論  試論」, 第2回社会言語科学会研究大会, 研究発表, @京都大学. (『第2回社会言語科学会研究大会予稿集』, pp.52-57.)
    [研究報告] 1998.07.04

寄稿
  1. 辻大介, 2012, 「SNSで変わる子どもたちのつながり方」,『月刊高校教育』45巻9号, pp.26-29, 学事出版.
    [寄稿] 2012.08.01
  2. 辻大介, 2010, 「若者の今、メディアの現在3  マスコミvs.インターネット?」,『GALAC』490号, pp.32-35, 放送批評懇談会.
    [寄稿] 2010.04.06
  3. 辻大介, 2010, 「若者の今、メディアの現在2  テレビを見るテレビ」,『GALAC』489号, pp.32-35, 放送批評懇談会.
    [寄稿] 2010.03.06
  4. 辻大介, 2010, 「若者の今、メディアの現在1  「便所飯」とケータイ」,『GALAC』488号, pp.32-35, 放送批評懇談会.
    [寄稿] 2010.02.06
  5. 辻大介, 2009, 「友だちがいないと見られることの不安」,『月刊少年育成』54巻1号(通巻634号), pp.34-37, 大阪少年補導協会.
    [寄稿] 2009.01.01
  6. 辻大介, 2008, 「「友達」 若者の負担に」, 『朝日新聞』大阪本社版8月2日付夕刊(東京本社版では「若者に友達プレッシャー」として8月30日付夕刊に掲載)
    [寄稿] 2008.08.02
  7. 辻大介, 2008, 「IT時代における親子のつながり ~ネット社会がもたらすコミュニケーションの利点と問題点」,『楽園』638号(夏号), pp.46-49, MOA商事.
    [寄稿] 2008.07.01
  8. 辻大介, 2006, 「若者フォビアの時代」,『更生保護』57巻11号(11月号), pp.12-17, 日本更生保護協会.
    [寄稿] 2006.11.01
  9. 辻大介, 2006, 「「過激」さウケる社会 ~細木数子、小泉劇場、2ちゃんねる…」,『北海道新聞』1月23日付夕刊.
    [寄稿] 2006.01.23
  10. 辻大介, 2006, 「繋がりのリスク不安」,『InterCommunication』55号, pp.54-55, NTT出版.
    [寄稿] 2006.01.01
  11. 辻大介, 2005, 「情報社会の「お守り」 ~検証必要 安心ビジネス」,『長崎新聞』『山形新聞』ほか(共同通信11月28日配信)
    [寄稿] 2005.11.28
  12. 辻大介, 2005, 「対話から共話へ ~若者のコミュニケーション作法の現在形」,『高校教育』38巻12号(9月号), pp.34-37, 学事出版.
    [寄稿] 2005.09.01
  13. 辻大介, 2005, 「メディア化する落書き ~ブログの力」,『産経新聞』大阪本社版7月7日付夕刊.
    [寄稿] 2005.07.07
  14. 辻大介, 2004, 「若者のぼかしことばという「問題」」,『情報交差点ゆうゆう』26号, pp.4-5, 神奈川県立青少年センター.
    [寄稿] 2004.11.01
  15. 辻大介, 2004, 「「今どきの若者」論を反駁する(3) ~ケータイ的な人間関係のゆくえ」,『読売ADリポート ojo』6巻12号(3月号), pp.22-23, 読売新聞社.
    [寄稿] 2004.03.05
  16. 辻大介, 2004, 「「今どきの若者」論を反駁する(2) ~無意味にみえる若者語の出現」,『読売ADリポート ojo』6巻10・11号(1・2月号), pp.18-19, 読売新聞社.
    [寄稿] 2004.01.05
  17. 辻大介, 2003, 「「今どきの若者」論を反駁する(1) ~若者の人間関係は「希薄」化したか」,『読売ADリポート ojo』6巻9号(12月号), pp.22-23, 読売新聞社.
    [寄稿] 2003.12.05
  18. 辻大介, 2002, 「「一七歳」は報道被害者」,『総合ジャーナリズム研究』39巻1号, pp.58-59.
    [寄稿] 2002.01.01
  19. 辻大介, 2001, 「ジャンル別・最近気になるこの英語  ~情報・コンピュータ・インターネット」,『英語教育』49巻13号, pp.16-17, 大修館書店.
    [寄稿] 2001.03.01
  20. 辻大介, 2000, 「見知らなさと親密さの交錯  ~ウイルス騒動が写す不安」,『毎日新聞』東京本社版6月11日付朝刊.
    [寄稿] 2000.06.11
  21. 辻大介, 2000, 「べったりからさっぱりへ  ~「ぼかし言葉」と若者コミュニケーション」,『朝日新聞』大阪本社版6月10日付夕刊.
    [寄稿] 2000.06.10
  22. 辻大介, 1999, 「若者の人間関係は「希薄化」したのか」,『東京大学新聞』3172号(12月14日号), 2面.
    [寄稿] 1999.12.14
  23. 辻大介, 1998, 「ケータイと『とか』弁~今どきの若者のコミュニケーションスタイル」,『学叢』62号, pp.7-11, 日本大学文理学部.
    [寄稿] 1998.11.01
  24. 辻大介, 1998, 「デジタルメディア時代の『学校』」,『放送教育』53巻6号(9月号), pp.32-35, 日本放送教育協会.
    [寄稿] 1998.09.01
  25. 辻大介, 1998, 「教育メディアのデジタル化」, 『放送教育』53巻5号(1998年8月号), pp.32-35, 日本放送教育協会.
    [寄稿] 1998.08.01

その他
  1. 辻大介, 2017, 「書評『悪意の心理学――悪口,嘘,ヘイト・スピーチ』岡本真一郎著」, 『社会言語科学』20巻1号, pp.184-186.
    [書評] 2017.9.30
  2. 辻大介, 2016, 「書評『レイシズムを解剖する:在日コリアンへの偏見とインターネット』高史明著」, 『理論と方法』31巻2号(通巻60号), p.346.
    [書評] 2016.9.30
  3. 辻大介, 2016, 取材協力「サザエさんをさがして ~口笛」,『朝日新聞』be on Saturday 9月17日付.
    [取材協力] 2016.09.17
  4. 辻大介, 2013, 取材協力「問題摘出 「ネトウヨ」デモが叫ぶあまりに下劣な日本語」,『週刊ポスト』7月5日号, pp.40-43, 小学館.
    [取材協力] 2013.07.05
  5. 辻大介, 2013, 取材協力「ヘイトスピーチ過熱  ネットの挑発 現実と連動」,『読売新聞』東京本社版7月3日付.
    [取材協力] 2013.07.03
  6. 辻大介, 2012, 項目執筆「コンテクスト」「シャノン‐ウィーバー・モデル」「メッセージ」「レトリック」「伝達意図/情報意図」「ハロー効果」「文字通りの意味」, 大澤真幸・吉見俊哉・鷲田清一編『現代社会学事典』弘文堂.
    [項目執筆] 2012.12.15
  7. 辻大介, 2012, 取材協力「「ネット右翼」をデータで読む」,『SAPIO』24巻12号(8月29日号), pp.10-11, 小学館.
    [取材協力] 2012.08.29
  8. 辻大介, 2010, インタビュー記事「若者のわかりにくさ」,『広告』51巻3号(通巻383号), pp.58-59, 博報堂.
    [インタビュー] 2010.09.15
  9. 辻大介, 2010, 「書評『不安定社会の若者たち――大学生調査から見るこの20年』片桐新自著」, 『ソシオロジ』54巻3号(通巻167号), pp.131-134.
    [書評] 2010.02.28
  10. 辻大介, 2008, 研究会記録「1950~60年代のテレビCMにおける科学・技術の表象分析の試み ―― テレビCMアーカイブの研究利用の可能性を探る」,『テレビCM研究』vol.1,京都精華大学表現研究機構, pp.153-178.
    [議事録] 2008.09.01
  11. 辻大介, 2006, 「書評『新記号論叢書2  ケータイ研究の最前線』日本記号学会編」,『図書新聞』2767号(3月25日付).
    [書評] 2006.03.25
  12. 辻大介, 2006, インタビュー記事「今どきの「若者コミュニケーション」考」,『季刊ki-mono』163号, pp.66-68, 繊研新聞社.
    [インタビュー] 2006.02.15
  13. 辻大介, 2006, インタビュー記事「ケータイと若者の心理」,『聖教新聞』1月22日付日曜版.
    [インタビュー] 2006.01.22
  14. 辻大介, 2005, 「書評『若者と仕事――「学校経由の就職」を超えて』本田由紀著」,『河北新報』『福井新聞』ほか(共同通信5月22日配信)
    [書評] 2005.05.22
  15. 辻大介, 2005, インタビュー記事「ケータイと若者のコミュニケーション」,『放送研究と調査』55巻2号, pp.52-59, 日本放送出版協会.
    [インタビュー] 2005.02.01
  16. 北田暁大・辻大介, 2004, 対談「メディア論とメディア・リテラシー ~ネット社会とネット文化をめぐって」,『神奈川大学評論』49号, pp.5-36.
    [対談] 2004.12.30
  17. 辻大介, 2004, 「書評『わかりやすいコミュニケーション学』岡野雅雄編著」,『言語』33巻10号, p.119, 大修館書店.
    [書評] 2004.10.01
  18. 辻大介, 2004, 「書評『若者たちに何が起こっているのか』中西新太郎著」,『河北新報』『山陰中央新報』ほか(共同通信9月19日配信)
    [書評] 2004.09.19
  19. 辻大介, 2004, 「書評『〈意味〉への抗い――メディエーションの文化政治学』北田暁大著」,『図書新聞』2695号(8月25日付)
    [書評] 2004.08.25
  20. 辻大介, 2004, インタビュー記事「「通話派」と「メール派」の違いとは」, リクルートワークス研究所サイト(続・新世代の就業観)
    [インタビュー] 2004.04.08
  21. 辻大介, 2004, 項目執筆「コミュニケーション学を理解するためのキーワード50」「コミュニケーション学を知るためのブックガイド50」, 『コミュニケーション学がわかる』 (AERA Mook 96), pp.155-169, 朝日新聞社. (伊藤守・是永論・藤田真文・土橋臣吾との分担執筆)
    [項目執筆] 2004.02.10
  22. 北田暁大・香山リカ・辻大介, 2004, 対談「「ケータイ的なるもの」の論理と心理」, 『世界』723号(2月号), pp.162-172, 岩波書店.
    [対談] 2004.02.01
  23. 辻大介, 2002, 項目執筆 「意味的行為」「隠語」「因子分析」「回帰分析」「価値付与/価値剥奪」「関連性理論」「クラスター分析」「再帰性」「脱文脈化」「統計パッケージ(ソフトウェア)」「有意味シンボル」「レリヴァンス」, 北川高嗣・須藤修・西垣通・浜田純一・吉見俊哉・米本昌平編『情報学事典』, 弘文堂.
    [項目執筆] 2002.06.15
  24. 辻大介, 2000, 「書評『コンピュータが子どもの心を変える』 J. ハーリー著」,『英語教育』48巻15号, pp.95-97, 大修館書店.
    [書評] 2000.03.01
  25. 辻大介, 1999, 「書評『本が死ぬところ暴力が生まれる』 B. サンダース著」,『言語』28巻2号, p.137, 大修館書店.
    [書評] 1999.02.01
  26. 辻大介, 1999, 「書評『暗号戦争』吉田一彦著」,『英語教育』47巻11号, p.98, 大修館書店.
    [書評] 1999.01.01